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SATACO

SATACO公式HP画像
画像引用元:SATACO公式HP(http://sataco.co.jp/)

SATACOは、安全・環境・省エネに重点を置き事業活動に取り組んでいる会社です。水・空気・熱をテーマに開発・設計・製造・販売しています。ここでは、SATACOが製造・販売している窒素ガス発生器の特徴や導入事例、サポート体制などをご紹介します。

SATACOの特徴

空気・窒素ガスの発生装置は低圧と高圧がある

SATACOの特徴は、空気・窒素ガスの発生装置に低圧と高圧の2種類ある点です。また、空気の消費量を抑える商品や空気を窒素に変換する商品、メンテナンスが簡単な商品と、商品の種類が豊富です。それぞれの商品の特徴を把握して、自社に合う商品を選ぶことが大切です。

移動が簡単

商品にもよりますが、据え置き型の窒素ガス発生器だけでなく、移動できるタイプもあります。移動が簡単にできれば、必要な時に必要な場所に持って行けるので助かるという企業が多いのではないでしょうか。特に現場でのボンベの搬送・交換が必要な場合には、移動型の窒素ガス発生器を使用することでこれらのわずらわしさがなくなります。

メンテナンスフリーの商品もある

SATACOには、メンテナンスが簡単な商品だけでなく、メンテナンスフリーの商品もあります。例えば窒素ガス発生装置SLN-12MDは、コンプレッサーエアーを接続するだけで窒素ガスを得られ、分離膜方式のためメンテナンスフリーです。騒音やダストの発生などもなく、使いやすい点がメリットといえるでしょう。スピードコントローラーで微量調整可能な点もポイントです。

オリジナルオーダーメイドが可能

SATACOの窒素ガス発生器は、オーダーメイドで作れる点が魅力的です。既存の商品では自社に合わない場合は、窒素分離膜技術を利用したオーダーメイド装置を提案します。要望への柔軟な対応が可能であり、より高品質な製品の製造を目指します。オーダーメイド装置を造るのに必要な情報は、窒素ガスの仕様(流量、純度)・用途・単品・量産品・予算です。まずは一度問い合わせてみると良いでしょう。

電源不要の商品もある

電源が必要な窒素ガス発生器は、電源が取れるところでなければ設置できません。ある程度の大きさもあるため、スペースが確保できて電源が必要となると、設置したい場所で使えないという状況も起こり得ます。これに対して、電源不要の商品であれば、幅広い場所で使えます。限られた場所にしか電源がないなら、電源不要の窒素ガス発生器を試してみましょう。

コンプレッサーの準備も可能

窒素ガス発生器本体だけでなく、コンプレッサーの準備も可能な点がSATACOの特徴です。コンプレッサーエアーを接続するだけで窒素ガスを発生させられる商品も、幅広い場所で使用できます。また、標準用の装置だけではなく、大気圧露点-60℃の窒素ガスを発生させられる装置も提供できます。

机の上で手軽に窒素ガスを発生できる

SATACOの窒素ガス発生装置SLNシリーズなら、手軽に机の上で窒素ガスを発生させられます。空気を瞬時に窒素へ変えられるだけでなく、空気の消費量も気になりません。また窒素濃度を自由に変えられます。SATACOの窒素ガス発生装置SLNシリーズを使えば、業務の効率化だけでなくコストの低減も期待できる点がポイントです。

窒素ガス発生装置とは?
種類と原理について解説

SATACOの主な製品(窒素ガス発生装置)

窒素ガス発生装置 SLFシリーズ

窒素ガス発生装置 SLFシリーズ
引用元:SATACO公式HP(http://sataco.co.jp/products/products-151/)

窒素ガス発生装置 SLFシリーズは、窒素純度が自由に変更できる窒素ガス発生装置です。空気をすぐに窒素に変えることができ、コンプレッサーエアーの供給のみで電源不要な膜分離方式の装置です。運転コストの低減が期待できるので経済的です。顧客の要望に応じたオーダーメードにも対応しています。

能力 1.0〜86.8NL/min(0.7MPa・25℃の場合)
純度 95〜99.5%
圧力 公式HPに記載なし
水分 公式HPに記載なし

低露点窒素ガス発生装置 SLN-Dシリーズ

低露点窒素ガス発生装置 SLN-Dシリーズ
引用元:SATACO公式HP(http://sataco.co.jp/products/products-145/)

メンブレンドライヤを搭載しており大気圧露点-60℃を実現している低露点窒素ガス発生装置です。コンプレッサーエアーを接続するのみで99.9%の窒素ガスを発生できます。また、電源不要な分離膜方式を採用しているのでメンテナンスフリーで、設置場所を問わない、騒音やダストを発生しない装置です。

能力 40.0〜333.3NL/min(0.7MPaG・25℃の場合)
純度 95〜99.9%
圧力 公式HPに記載なし
水分 公式HPに記載なし

SATACOの導入事例

公式HPに記載なし

導入事例から
強みや変化がわかる
窒素ガス発生装置メーカーを
チェック

SATACOのサポート体制

SATACOは、製品の開発・設計・製造・販売を一貫して行っている会社です。オーダーメイドの装置を注文できるのは、開発から設計まで全て自社で行っているからです。求めている機能がない場合は、一度相談してみてください。

SATACOの会社情報

【業界別】おすすめの
窒素ガス発生装置3選

▼右にスクロールできます。

商品例 商品画像 特徴部分

【食品】
NP/NPK シリーズ
(アネスト岩田)
※コンプレッサ内蔵/別置

公式HPで装置の
詳細を見る

アネスト岩田 NP/NPK シリーズ

引用元:アネスト岩田公式HP:(https://www.anest-iwata.co.jp/products-and-support/nitrogen-generators/nitrogen-generators/np)

食品の鮮度を保持するための包装用ガスに

  • 乾燥物や生ものなど食品形態に応じたガス発生量に基づいて、適切な機種を選択可能
    (窒素ガス発生量:0.39~160N㎥まで)
  • 食品の包装や充填用のガスとして使用することで、鮮度を保ちながらコスト削減を実現

【半導体】
PSA窒素 ガス発生装置
(住友精化)

公式HPで装置の
詳細を見る

住友精化 PSA窒素 ガス発生装置

引用元:住友精化公式HP[PDF](https://www.sumitomoseika.co.jp/_assets/dl/product/gas/engineering/002.pdf)

薄膜の形成や化学反応のサポートをするガスに

  • 99.999%の純度を求められる半導体製造に適した窒素を生成可能
    (純度:95~99.999%、圧力:0.44MPaG)

【薬品・化学品】
Mini-CUBE シリーズ
(コフロック)
※コンプレッサ内蔵/別置

公式HPで装置の
詳細を見る

コフロック Mini-CUBE シリーズ

引用元:コフロック公式HP(https://www.kofloc.co.jp/product/product-2192/)

薬品の梱包や不純物を取り除く研究用のガスに

  • 薬品類の包装充填ガスとして使用することで、脱酸素剤を節減可能
  • 実験室や研究室の高純度パージガスとして、柔軟な環境生成に対応